すべての移動でMileがたまる!?Milesをインストールしてそろそろ3ヶ月。

ポイ活・マイル活動

ポイ活・マイル活動シリーズ

今回は、Milesというアプリについて

「すべての移動でMileがたまる!」という謳い文句につられて、インストールしてみました。

アプリの内容や使ってみた感想などについて書きたいと思います

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Milesとは?アメリカ発のマイレージアプリ

Milesとは、アメリカ発のサービス。
Milesアプリを入れたスマホを持って移動すると、マイルがたまります。

日本では、10月20日でサービス開始したばかりの新しいサービスです。
サービスの利用料は無料です。

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Milesマイル=航空マイレージではない。

まず、最初に訂正しておくと、Milesでたまるマイルは航空マイレージではありません

Milesでたまるマイルは、Miles独自のポイントです。

なので、このページでは航空マイレージと区別するために、Milesマイルと表記しますね

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1マイル(1.6km)の移動=1Milesマイル×○倍。移動方法によって倍率が異なる

大きな特徴は、移動手段は何でもOKなこと。

ただし、マイルのたまり方が移動手段によって異なります。

  • 1マイルの移動=1Milesマイル × 移動方法ごとに決まった倍率
  • 倍率は、
    • 徒歩・ランニング:10倍
    • 自転車:5倍
    • バス、電車、船、スキー:3倍
    • 相乗り:2倍
    • 車:1倍
    • 飛行機:0.1倍
  • 移動方法の判定はAIが自動で判定

1マイルは、約1.6km。

地球にエコな移動方法の方が、マイルがたまりやすいということで、
徒歩・ランニング>自転車>バス・電車・スキー>車のシェア>車>飛行機
というよう順にMilesマイルがたまりやすくなっています。

同じようなアプリで、移動でJALマイルがたまる「JAL Travel Wellness」を利用しているのですが、こちらは徒歩のみの加算。

私の場合、普段車で移動することが多いので、残念ながらほとんどマイルはたまりません。。

たまり方は徒歩より少ないですが、移動なら何でもたまる、というのがいいですね。

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移動は時間よりも距離。大きめのショッピングモール内の移動なら移動と判定された

普通に家の中をうろうろしているぐらいだと、まず移動とは判断されません。

スーパーの中を1時間以上歩き回っていても、移動差異が少なすぎるせいか、「移動」とは判断されませんでした。

逆に、ショッピングモールの中の移動やビル間の移動などで、ある程度の距離を歩き続けていると「移動」と判断されました。

同じ歩数歩くのでも、距離を意識して歩く必要があります。

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AIが移動手段を間違えることも。後から修正依頼をできる

移動の判断はAIの判断なので、自分自身は移動していると思っていても、移動と判断されなかったり、実際の移動手段とMiles上の移動手段が違っている事も。

移動と判断されない場合はどうしようもないのですが、移動手段の誤りは後から修正できます。

私の移動でよく誤りになりやすいのは、バス。
車と誤認されることが多いです。

誤っているときは、移動履歴から「○○ではありませんか?」というところを押して、正しい移動手段に変更依頼をすると、しばらくすると情報が更新されて、正しい移動手段に変わりました。

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ためたMilesマイルは特典と交換できる

ためたMilesマイルは、Milesと提携している企業の特典と交換することができます。
提携している企業の例はこちら。

業種は多種多様です。JALも入っていますね!

ただ、残念ながら、JALマイルに交換する方法も今のところなさそうです。

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特典はクーポン形式。商品交換クーポンや割引きクーポン、初回無料クーポンなど

特典は、基本的にクーポン形式。

ためたMilesマイルは、提携企業の商品やサービスを購入・利用する際に使えるクーポンと交換できます。

身近で使いやすそうなところだと、ファミリーマート。
ファミマのコーヒーと交換できるクーポンがありました。

ブレンドSかアイスコーヒーのSなので、少し割高感がありますね。

JALの場合は、3つでてました。

特にダイナミックパッケージの割引クーポンはお得かなと思います。
2,000円OFFになります。

旅行系だと、ローチケ旅行の割引きもよさそうですね。

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今のところ他社ポイントへの交換は、Amazonギフト券くらい。

てっきり、Milesマイルを他社ポイントに交換できる特典があるだろうと思っていたのですが、今のところありません。

ポイント交換に近しい物だと、Amazonギフト券

ただ、結構品切れします。
最小単位は、5,000Milesマイルで100円分のAmazonギフト券に交換できます。

ざっくりですが、100円のAmazonギフトと交換するのに

  • 徒歩なら、312km
  • 電車・バスなら、1,041km
  • 車なら、3,125km
  • 飛行機なら、31,250km

移動する必要があります。

結構大変そうですね。。。

移動Milesだけだと、かなり大変ですが、ステータスによるボーナスがあるので、もう少し楽になるかと思います。

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毎月、移動距離や特典交換数に応じてステータスが決定。ステータスは3段階

Milesステータスはシルバー、ゴールド、プラチナの3段階。

スタート時は、シルバーで前月の移動距離 or 得点交換数に応じて翌月のステータスが決定します。
なので、毎月上下する可能性があると言うことですね。

ステータスシルバーゴールドプラチナ
ステータス獲得条件~749Milesマイル750~1,999Milesマイル
or
特典を1つ以上利用
2,000Milesマイル~
or
特典を2つ以上利用
徒歩・ランニング~約120km約120km~320km約320km~
自転車~約240km 約240km~640約640km~
バス・電車~約360km 約360km~960km約960km~
~約1200km 約1200km~3200km 約3200km~
Milesのステータス獲得条件

趣味で毎日ランニングやウォーキングをしている人だと、プラチナも目指せそう?という感じですかね。

あるいは長距離サイクリングする人でも行けるかもしれません。

お仕事で長距離ドライブ・出張する人も可能性がありそうですね。

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移動が少ない人は、特典交換してステータスを上げてしまうのがおすすめ

移動距離が少ない人は、なにか特典を2個交換してささっとプラチナまでステータスを上げてしまうのがおすすめ。

というのも、ステータスが上がるほど特典が増えるから。

ステータスの特典は?

ステータスがアップすると、

  • 毎月のボーナスMilesマイルが増える
  • 特典に必要なMilesマイルが少なくなる
  • 特典に早くアクセスできるようになる

と優遇されます。

具体的なステータスによる優遇の違いはこちら。

特典シルバーゴールドプラチナ
毎月のボーナス100Milesマイル200Milesマイル400Milesマイル
1周年記念ボーナス5,000Milesマイル 5,000Milesマイル 5,000Milesマイル
特典交換に必要な
Milesマイルの減少
×
新規特典への
アーリーアクセス
××
ステータスの特典

毎月のボーナスが結構変わってきますね。

感覚値ですが、特典交換に必要なMilesマイルが結構変わります。

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Milesの使い方

Milesの使い方は、それほど難しくないです。
基本的にはインストールしたら、後は移動するだけ。

たまに、Milesマイルがどれくらいたまったか、どんな特典が増えたかチェックして、交換するくらいです。

Milesを使うのに必要な物はこちら。

スマホは、iPhoneでもAndroidでも利用できます。

必要な物
  • スマホ ※Milesに位置情報を許可
  • メールアドレス or facebookアカウント

スマホの画面画像はAndroidの画像を利用しています。
iPhoneやAndroidの機種によって、画面デザインが異なる可能性があるのでご注意ください。

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インストール&セットアップ

それではインストールしていきましょう。

アプリは、AppStoreまたは、GooglePlayStoreで「Miles」と検索すると出てきます。

[インストール]ボタンを押してインストールします。

MilesのWebサイトのリンクからでも、開くことができます。

iPhoneの人は[リンゴマーク]ボタンから、Androidの人は[ロボットマーク(ドロイドくん)]ボタンを押して、Milesアプリをインストールします。

インストールできたら、Milesアプリを起動します。

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まずは、Milesアプリのログイン方法を決めます。

ログインは、メールアドレスかfacebookのアカウントを利用することができます。

facebookアカウントでログインしたい人は、[Facebookで続ける]ボタンを、
メールアドレスで新規登録したい人は、[登録]ボタンを押します。

私はメールアドレスで登録したので、ここから先はメールアドレスでのセットアップ内容です。

メールアドレスを入力して、 右下の[>]ボタンを押します。

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続いてパスワードを入力して、右下の[>]ボタンを押します。

ボタンを押してしばらくすると、先ほど入力したメールアドレスに、Milesからメールが届いているはずです。

Milesのメールの中には、認証コードが記載されています。
その内容をMilesアプリに入力して、右下の[>]ボタンを押します。

認証が成功すると、名前の登録画面に移ります。

今のところ、入力形式は名前は、漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットどれでもOKでした。

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名→姓の順で入力したら、右下の[>]ボタンを 押します。

「入力されたお名前は、アプリ内で利用させていただきます」とのことで、アプリ内のどこで名前が使われるのかなと思ったら、プロフィールのほか、誰がどれくらいMilesマイルを獲得したかというトレンドの画面で表示されるようです。

トレンドでは、名部分だけ表示のようですが、気になる方はアルファベットにしてもいいのかなと思います。

名前の登録が終わったら、最後にMilesアプリで位置情報を取得できるようにします。

[位置情報をオンにする]ボタンを押します。
「許可しますか?」というメッセージが出たら、「許可」を押します。

これでセットアップ完了です。
登録プレゼントがありました。

もし、友達紹介などで特別コードを持っている場合は、画面下の「特別コードをお持ちですか?」の後に続く、[こちらへご入力ください]のボタンから入力できます。

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あとはひたすら移動するだけ

Milesアプリをインストールしてセットアップが完了したら、移動するだけ。

AIが判定しているので、移動の判定にラグがあったり、動いているのに移動したと判定されていないことも。

あまりに移動が判定されないときは、よく移動する手段を登録しておくのがいいかなと思います。

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誕生日登録をしておくのがおすすめ

誕生日にボーナスマイルがもらえるので、誕生日登録しておくのがおすすめ。

これだけで一気にMilesマイルを獲得できます。

メールアドレスで登録した場合だと、誕生日の登録はセットアップの時には出てこなかったので、後からプロフィール編集で追加できました。

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facebookアカウントでログインしている人だと、facebookから連携されていて必要ないかもしれません。

プロフィール画面は、[アカウント]のタブを開いて、画面上の緑色の部分から開くことができます。

プロフィールが開いたら、右上の[編集]ボタンを押すと編集できます。

最後に[保存]ボタンを押して、保存してください。

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まとめ

Milesについてでした。

Milesマイルのたまり具合はまだまだこれからの様子を見て、という感じですが、

  • 無料で使える
  • 移動なら何でもマイルの加算対象

というところが、いいところだと思います。

私と同様、車中心の私の移動スタイルの人には、徒歩だけでポイント加算するアプリより合っていそうかなと思います。

ちょっといまいち、というか勘違いしていたのは、

  • 航空マイルはたまらない
  • Milesマイルは、他のポイントには交換しにくい
  • ステータスアップには、電車で120km以上の移動が必要

というところ。

電車で120kmも月に動かないよ、という人は、特典交換をしてステイタスアップするのがおすすめ。

換金性が高いのは、Amazonギフト券。
が、必要マイル数が多いので、マイル数が少ないもので好みの特典を探すのがいいのかなと思います。

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