【ANA】国際線タイムセール。2/15まで | 今日もどこかに旅したい

【ANA】国際線タイムセール。2/15まで

旅行情報

ANAの国際線がお得になるタイムセール。

ANAの国際線タイムセール情報についてです。

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国際線タイムセール!

ANAの国際線のタイムセール。
1月に続き、連続セールになりました。

今回は路線多めです。
期間的には、夏スケジュールでの復活路線:ウィーンや新規就航路線:イスタンブールなどは対象外。

燃油サーチャージ込みのお値段!

予約期間:2024年2月9日(金)~2月15日(木)23:59
搭乗期間:2024年2月22日(木)~7月17日(水) ※路線により異なる
路線:ハワイ、アメリカ、カナダ、アジア、オセアニア、中国など
対象運賃・予約クラス:エコノミー:K、プレエコ:N ビジネス:P

出発空港は、羽田・成田。
残念ながら、国内線の乗り継ぎ区間は別途手配が必要になりそう。

地方民には残念ですが、乗り継ぎ検索すると、別手配よりは安く国内線乗り継ぎできそうです。

また、今回ANAは、国際線ツアー、国内線ツアー、国内ホテルも同期間セール開催です。
さらに、JALも同じ期間に国際線セール、国際線ツアーのタイムセール実施中です。

セールがもりもり!

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エコノミーが7.9万円~、ハワイ・プレエコ12.4万円~。燃油サーチャージ・空港諸税込み

タイムセールのエコノミークラスの最低運賃例は、こちら

  • 3.8万円:北京
  • 4.2万円:ソウル
  • 4.8万円:大連
  • 4.9万円:台北
  • 5.5万円:上海、広州
  • 6.2万円:ハノイ、ホーチミン
  • 7.9万円:ハワイ
  • 8万円:クアラルンプール
  • 8.3万円:バンコク、シンガポール
  • 10万円:シドニー、ジャカルタ
  • 11.6万円:ヨーロッパ各都市
  • 11.9万円:デリー、ムンバイ
  • 12万円:ロサンゼルス
  • 14万円:オーランド
  • 15万円:ニューヨーク、ワシントンD.C.、バンクーバー

プレエコ設定は、ハワイのみ。
プレエコが12.4万円~出ています。

ビジネス設定は、ベトナムと中国路線のみ。
ハノイ23.2万円、上海11万円、北京10.9万円、広州13.6万円、大連11.8万円となっています。

ハワイがエコノミー、プレエコともに特に安い印象。

その他、アメリカも燃油サーチャージ込みなら、今の超超円安状況を考えると安いと思います。
現地滞在費がかなり高くなると思われるので、チケット代は安くおさえたいものです。

ずーっと超円安。。。海外旅行には逆風の嵐・・・いい加減にしてほしい

JALのタイムセールと比べると?ほぼ一緒。

ANAの国際線タイムセール期間中、JALもセール実施中。

セールがもりもり!チケットだけで比べると、ANAとJALは大体同じ値段感です

ざっくり比べたところ、こんな感じ。

ANAJAL
旅行期間2024年2月22日(木)~7月17日(水)2024年2月8日(木)~9月30日(月)
国内線
乗り継ぎ
無料路線
なしハワイのみ
プレエコ設定ハワイハワイ、ヨーロッパ、
バンコク、シンガポール、
デリー、香港
ビジネス設定ハノイ、
上海、北京、広州、大連
グアム、ヨーロッパ、オーストラリア、
バンコク、シンガポール、クアラルンプール、
ジャカルタ、マニラ、デリー、
上海、北京、広州、大連、香港、
台北、ソウル
ファースト設定なしバンコク
価格が
有利な路線
ハワイ(プレエコ)、
サンフランシスコ、ワシントンD.C、
クアラルンプール、ジャカルタ、
シドニー、
ソウル、大連、広州
ヨーロッパ、ニューヨーク、
バンコク、シンガポール、
デリー、台北
独自の
設定路線
ワシントンD.C.、
ハノイ、ホーチミン、ムンバイ
グアム、ダラス、メルボルン

ANAの方が最低料金が安い路線多め。
また、ベトナム線はANAのみの設定になっています。

日によって値段は変動するので、見比べてみるのがいいかなと思います。

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マイル積算率は、エコノミー30%、プレエコ70%。

マイル積算率は、こちら。

  • エコノミー(K):30%
  • プレエコ(N):70%
  • ビジネス(P):70%

セール運賃なので、エコノミーは、あまりよくないです。

ハワイの例

エコノミー・プレエコ設定があるのが、ハワイ。

ANAタイムセールハワイ運賃例(ANAのWebサイトより引用)
搭乗クラス区間
マイル
マイル
積算
路線
倍率
ボーナス片道
プレミアムポイント
往復
プレミアムポイント
エコノミー3,83130%1倍01,1492,298
プレエコ3,83170%1倍4003,0816,162

エコノミーが7.9万円、プレエコが12.4万円なので、プレエコの方が効率がよいですね。

プレエコのプレミアムポイント単価は20.1円/PPと、すごくいいわけではないですが、ままよい感じです。

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まとめ

ANAの国際線タイムセール情報でした。

今回は、東南アジアやオーストラリア、ヨーロッパ路線が復活。
円安が続いているので、まだ負担少なめなアジア路線が復活する興味がわきます。

航空会社にこだわりがなければ、JALもセールを行っているので、見比べてみるのがいいかなと思います。

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