eJALポイントって?JALマイル→eJALマイルの交換単位が1,000マイルから交換OK。

ポイ活・マイル活動

JALの電子マネー「eJALポイント」。

2022年8月から通年1,000マイル~eJALポイントに交換できるようになりました

JALの航空券購入やツアー代金の支払いに利用できて、JALマイルの延命措置にも有効です。

eJALポイントの交換ルールや使い道についてです。

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eJALポイントとは?1eJALポイント=1円で使えるJALで使える電子マネー

eJALポイントは、JALで使える電子マネーのこと。

eJALポイントの説明
ejALポイント

1eJALポイント=1円として、JALの航空券購入やJALパックツアーの支払いに使えます。
有効期限があって、eJALポイントを手にしてから1年間後の月末までに使う必要があります。

ANAの仕組みだと、ANA SKYコインですね

eJALポイントをためる方法は、JALのキャンペーンや保険などの契約でプレゼントとしてもらえることがありますが、メインの手段はJALマイルからの交換です。

eJALポイントは、最大1マイル=1.5円として交換できるので、マイルの消失措置やマイルのお得な使い道として、便利な交換先です。

JALマイル→eJALポイントへの交換は、WEBから手続きすることができます。

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JALマイル→eJALマイルの交換ルール。最大1マイル=1.5円の価値になる

JALマイル→eJALマイル交換ルールはこちら。

  • 交換レートは、「1マイル:eJALポイント=1:1」
  • 交換は1,000マイル~、1,000マイル単位
  • 大量交換によるレートアップあり
    10,000マイル→15,000eJALポイント
  • 交換上限なし
  • WEBで手続きしたら即時交換

JALマイル→eJALポイントへの交換は、1,000マイルから交換できます。

以前は、最小単位5,000マイルからの交換OKでしたが、小単位で交換できるようになりました。

効率がいい交換をしたいなら、10,000マイル一気に換えた方がいい。交換率150%

1,000マイルから交換できるといっても、ある程度JALマイルがたまっていて、eJALポイントをたくさん準備したいなら、10,000マイルごとに交換した方が交換率がいいです。

10,000マイル → 15,000eJALポイント

に交換できます。

通常だとJALマイル→eJALポイント=1:1で交換率100%ですが、一気に10,000マイル交換すると1:1.5の交換率150%になります。

が、10,000マイル超えればOKというわけではなく、10,000マイル単位ごとに交換しないとこの交換レートにはなりません。

例えば、15,000マイルの交換だと、10,000マイル分は150%交換になりますが、5,000マイル分は100%交換のままになってしまうので、20,000eJALポイントにしかなりません。

eJALポイントの有効期限は1年間。だけど実質無期限化することもできる

eJALポイントの有効期限は、eJALポイントに交換したときから1年間の月末。

なのですが、JALマイルからeJALポイントを交換すると、既に持っているeJALポイントも含めて、交換した時から1年後の月末に有効期限が設定されます。

なので、コンスタントにeJALポイントに交換していけば、eJALポイントの有効期限を無期限化することができるというわけですね。

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eJALポイントの使い道は?

eJALポイントの使い道は、

  • JAL国内線のチケット購入
  • JAL国際線のチケット購入
  • JAL国内線のJALのダイナミックパッケージ
  • 海外ツアー料金の支払い

以前はJAL国内線のパッケージツアーにも使えたのですが、2022年3月末をもってJALの国内ツアー自体が廃止になったので、eJALポイントの使い道からも消えています。

eJALポイントは、JALマイレージバンクの特典なので、用途や利用単位、利用できる人と条件があります。

まず、JALの航空券の方から。

国内線・国際線のチケットの購入

航空券は国内線・国際線で使えます。

航空券の購入に使う場合は、本人・配偶者・二等親以内の親族のチケットの支払いに限定されます。

ただし、eJALポイントを持っている人が、JALのWebサイトから予約した場合は、本人が旅程に含まれなくてもOK。

家族だけが行く旅行に使えるということですね。

JALのツアー料金の支払い

JALのツアーの場合も、国内旅行・海外旅行に使えます。

ツアーは、国内と国外とでeJALポイントを使える対象が異なっていて、

  • 国内:ダイナミックパッケージのみ
  • 海外:パッケージツアーのみ

となっています。

ツアーに使う場合は、eJALポイントを持っている人が、ツアーの代表者となってツアー代金を支払う必要があります。

なので国内ダイナミックパッケージ以外では、基本参加は必須ということですね。

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まとめ

eJALポイントの交換ルールや使い道についてでした。

チケット購入やツアー代金に使える便利な電子マネー。

今だと、1,000マイルから交換できるので、有効期限が近づいたマイルの救済にもいいと思います。

効率よく交換するなら、10,000マイル一気に交換してしまうのがお得です。

ただし、マイルより用途が限定・有効期限が1年間となっているので、ご利用は計画的に。

私が思うeJALポイントのメリット・デメリットは、こちらの記事にまとめています。

ちなみにANAはマイル・SKYコインの期限が延長になりました。

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