エミレーツで5月22日までセール。ドバイ&ドバイ経由のヨーロッパ往復の全クラスがセール。

旅行情報

ひさしぶりにエミレーツのセール。

5月2日から新たなセールが始まりました。

5月22日までセール運賃のチケットを発売しています。

ドバイ経由のエコノミー・ビジネス・ファーストクラスがセール運賃になっています
今回は追加特典はなしです。

エミレーツ航空のセールの内容についてです。

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成田発・関空発のドバイ行き・ヨーロッパ行きセール。

エミレーツ航空で、成田発・関空発のセールを実施中。

羽田発もセールになってときもありますが、今回もまた成田・関空のみです。

今回のセールは、ドバイ経由のエコノミークラスが対象

今回は全クラス対象です

エミレーツのセール運賃例(エミレーツのWebサイトより引用)

セールの概要はこちら。

<セール内容>
 予約期間:2022年5月2日(月)~5月22日(日)
 旅行期間:往路出発が2022年2月10日(木)~11月30日(水)まで

<予約クラス>
 エコノミー→すべてSAVER
 ビジネス→ドバイ行きはSPECIAL、その他はSAVER
 ファースト→FLEX

バグなのか、ファーストクラスの運賃詳細にエコノミーの内容が出ていたのですが、空席検索してみたところ、ファーストクラスの運賃はFLEXのようでした。

詳細なセール料金や運賃条件は、エミレーツのサイトで。

エミレーツ航空についてはこちら

追加特典はなし。 「マイエミレーツパス」 には参加可能

エミレーツのセールでは、エミレーツのチケット割引にプラスして、特典が付いてくることがあります。

過去のセールでは、JWマリオット・マーキスの無料宿泊特典&追加の手荷物が無料になる特典や同行者の運賃が割引きになる特典がありました。

残念ながら、今回はそうした特典はありません。

現在、「マイ・エミレーツパス」という、エミレーツ搭乗者がドバイのアクティビティや施設で利用できるクーポンがあるよう。

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セール料金は84,010円~。全体的に前回セールより大幅アップ

セール料金例は以下の通り。

燃油サーチャージや税金、手数料込みのお値段です。

成田発 / 大阪発で最低価格を表記しています
行き先エコノミービジネスファースト
チューリヒ(ZRH)¥84,010 / ¥126,450¥340,310 / ¥434,550¥1,085,410 / ¥1,085,850
バルセロナ(BCN)¥84,390 / ¥124,530¥305,190 / ¥410,530¥1,083,490 / ¥1,083,930
マレ(MLE)¥84,820 / ¥123,860¥411,520 / ¥367,760¥1,103,520 / ¥1,103,960
マドリード(MAD)¥86,010 / ¥125,050¥316,810 / ¥411,050¥1,084,010 / ¥1,084,450
プラハ(PRG)¥97,390 / ¥125,430¥366,890 / ¥494,430¥1,084,390 / ¥1,084,830
ドバイ(DXB)¥98,280 / ¥107,620¥509,880 / ¥379,120¥937,380 / ¥776,720
ロンドン(LHR)¥105,830 / ¥113,970¥381,920 / ¥415,560¥1,121,620 / ¥1,122,060
サンパウロ(GRU)¥124,110 / –¥429,010 / ¥876,750¥1,757,910 / ¥1,521,950
セールの料金例

主な行き先はヨーロッパですが、ドバイ、マレ、サンパウロも。

最安値は、成田発着のチューリヒ行きのエコノミークラス\84,010でした。

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以前のセールと比べると値上がり

ここ最近のセールと比べてみました。

  • 全体的に料金が大幅アップ
  • 対象路線は大幅増

でした。

路線はここ1年で初めてセールに出てきた路線もあります。
路線が増えるのはうれしいですが、料金アップは結構痛いですね。

ざっくりですが、エコノミーだと2~3万円、ビジネスだと10万円近く上がっています

世界的に渡航緩和が進みつつあるので需要が増えている一方、超円安・原油高とチケット代が残念な要因で高くなっていることもありそうですね。

今後も先行き不透明なので、なかなか値段は下がらないかもしれません。

成田発の方が関空発より安い路線が多い

今回は出発地の違いを見ると、全体的に関空発よりも成田発の方が安い路線が多いですね。

運賃クラスは、どちらの空港も同じでした。

エコノミーだと2万円~3万円、ビジネスクラスだと20万円近くも変わる路線もありました。
料金差によっては、関西圏の人も成田から飛んだ方がいいかもしれませんね。

運賃クラスについて、もうちょっと見てみましょう。

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セール運賃なので、エコノミー・ビジネスは変更・払戻に制約あり

今回のセールは、

  • エコノミーは、SAVER
  • ビジネスは、ドバイ以外はSAVER、ドバイはSPECIAL
  • ファーストは、FLEX

です。

エミレーツのチケットは、「SPECIAL < SAVER < FLEX < FLEX PLUS」の順でチケットの自由度・サービス内容が増えます。

セールのチケットに多いのは、SPECIALとSAVER運賃ですが、

  • 予約変更や払い戻しの可否
  • 預け荷物の許容量
  • 上位クラスへのアップグレード可否

など、結構差があります。

以前だと、コロナの特別対応で、予約変更や払い戻しが無料だったのですが、現在は運賃ルール通りに戻っています。

エコノミー運賃

エコノミーの場合は、こんな感じ。

項目 SPECIAL運賃SAVER運賃
変更×不可△有料
払い戻し×不可△有料
荷物の許容量20kgまで25kgまで
機内持ち込み1個×7kgまで1個×7kgまで
座席指定×不可×不可
上位クラスへのアップグレード×不可△マイルでチェックイン開始後OK
エコノミーのSAVER運賃とSPECIAL運賃の差

今回のセールはすべてSAVERなので、有料ではありますが予約変更・払い戻しが可能です。

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SPECIAL運賃のビジネスクラスは要注意

ビジネスクラスのチケットをSPECIAL運賃で購入する場合は要注意。

SPECIAL運賃は、座席選択に制限がある運賃、また、ビジネスクラス予約でもラウンジや送迎は利用できない運賃です。

項目 SPECIAL運賃SAVER運賃
変更×不可△有料
払い戻し×不可△有料
荷物の許容量40kgまで40kgまで
機内持ち込み2個×7kgまで2個×7kgまで
座席指定×不可×不可
上位クラスへのアップグレード×不可△マイルでチェックイン開始後OK
ビジネスクラスのSAVER運賃とSPECIAL運賃の差

運賃検索すると、利用可能な運賃と料金ががずらっと出てきます。
サービス内容の差と料金差のチェックがおすすめです。

例えば、ビジネスクラスの大阪ーベネチア便の場合はこんな感じ。

運賃とサービスの差

座席選択やラウンジ・送迎は、ビジネスクラス以上のSAVER運賃であれば利用可能です。

SPECIAL運賃とSAVER運賃の差が少ない路線なら、SAVER運賃の方がおすすめかなと思います。

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まとめ

エミレーツのセールについてまとめてみました。

今回は残念ながらJWマリオット・マーキスの無料宿泊特典はないです。

要注意なのは、変更や払い戻しは有償ということ。

徐々に渡航は緩和されつつあるのでちょっとずつ、海外にでれるかも?という気になってきました。

とはいえ、ちょっとチケット代が上がってきているのが難点。

今後のセールの時の指標になればと思います。

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