山羊島ホテルの朝食ってどんな感じ?

旅ログ

山羊島ホテルの朝食レポートです。

奄美の郷土料理や食材も楽しめました!

ゆっくり海を眺めながら、朝の時間を楽しめました!

スポンサーリンク

山羊島ホテルの朝食は、郷土料理が楽しめるビッフェ

山羊島ホテルの朝食会場は、ホテル1Fフロント隣にあるレストラン「yui」。

朝食は、毎日7:00~10:00までやっています。

山羊島ホテルは、市街地から少し離れているので、朝食付プランにしていました。
当日料金は分からなかったのですが、ビジターでも空いていれば食べられるようです。

滞在中、7:30~9:00ごろの間で朝食を食べに行きました、混雑で入れないときはなかったです。

レストランは、海側に大きく窓が開けていて、特に朝ご飯時間帯は明るくて気持ちがいいです!

山羊島ホテルの朝食会場
朝食会場

海を眺めながらのんびり朝食をいただけます。

外にはオープンテラスも。

山羊島ホテルのオープンテラス
オープンテラス

私が奄美を訪れた3月はまだ肌寒く、外で食べている人はいらっしゃいませんでしたが、暖かい時期ならテラスで食べるのもいいかもしれませんね。

目の前の海は、大きな船が通ることも。こちらは貨物船のようですね。

山羊島ホテルから見えた貨物船
貨物船

奄美は生活物資のほとんどをフェリーで運んでいるとのことでした。

スポンサーリンク

朝食メニュー

山羊島ホテルの朝食は、ビッフェスタイル。マスク・手袋着用して料理を取りに行きます。

郷土料理がいっぱい!日替わりメニューもあるので、毎日楽しめます

鶏飯

奄美名物の「鶏飯」。名物料理なので、宿泊期間中は毎日提供がありました!

山羊島ホテルの朝食の鶏飯
鶏飯

「鶏飯」は、奄美版出汁茶漬け。

自分で作って食べられます!食べ方の説明もあるので、初挑戦の人でも安心です。

さらっとしていて、量も調節しやすいので、朝から食べやすいです!

アーサの天ぷら

アーサ(青さ)の天ぷら。

山羊島ホテルの朝食のアーサの天ぷら
アーサの天ぷら

アーサは奄美でよく取れるんだそう。磯の香りが楽しめます。

一緒にとってきたお芋の天ぷらも甘みがあっておいしかったです。

スポンサーリンク

ゴーヤチャンプル・ソーメンチャンプル

意外だなと思ったのが、チャンプル。
「ゴーヤチャンプル」や「ソーメンチャンプル」

奄美は沖縄と地理的・気候的に近いこともあり、沖縄料理を作ったり食べたりしているよう。

山羊島ホテルの朝食のゴーヤーチャンプル
ゴーヤーチャンプル
山羊島ホテルの朝食のソーメンチャンプル
ソーメンチャンプル

ゴーヤーチャンプルは家でも作ることがありますが、ソーメンチャンプルはなかなか食べる機会がないのでうれしかったです。

ちょっぴり沖縄気分に!

かしゃもち

私のお気に入りは、奄美のおやつ「かしゃもち」。
「かしゃもち」は、よもぎもちを月桃の葉に包んだものです。

沖縄の「ムーチー」に近いかなと思います。

月桃の葉を開くと、こんな感じでヨモギのお餅が入っています。

山羊島ホテルの朝食のかしゃもち
かしゃもち

写真だと見た目が悪いですが、もちもちしていておいしいです。
月桃の香りがすっと香るのもいいですね。

スポンサーリンク

みき

「みき」は、奄美地方で飲まれている発酵飲料。
米とさつまいも、砂糖を発酵させて作っているんだそう。

左が牛乳、右が「みき」です。

山羊島ホテルの朝食のみきと牛乳
牛乳とみき

ほとんど一緒に見えるのですが、「みき」のコップにつぶつぶがついているます。

牛乳と比べると、とろみがあり、甘酒のような感じです。

フルーツジュース

フルーツジュースは種類が豊富!

りんご、オレンジ、マンゴー、グァバとバラエティ豊かでした。

スポンサーリンク

まとめ

山羊島ホテルの朝食でした。

海が見えるので、リゾートホテルの雰囲気を感じながら、奄美の料理・食材を楽しめる朝食だと思います。

島時間を楽しみながら、朝から元気チャージできますよ!

山羊島ホテル宿泊中、毎日朝食をいただきましたが、少しずつ内容が変わっていて、毎日楽しめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました