韓国のオンライン入国申請方法。3日前から申請OK | 今日もどこかに旅したい

韓国のオンライン入国申請方法。3日前から申請OK

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韓国に旅行する人に必須な入国申請。

現在、韓国は入国申請はオンライン申請のみです!

韓国のオンライン入国申請方法についてです。

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韓国に行くには、オンライン入国申請が必要!オンライン申請方法は?

韓国に入国するには、オンライン入国申請が必要です。

韓国パスポート保有者、韓国に再入国する人以外、14歳以上の人は入国審査前にオンライン入国申請が必要です。

ということで、日本パスポートで韓国に旅行に行く方は入国申請が必要です。
14歳未満の人は、同行する人の中に14歳以上の人がいれば同行者として申請してもらうか、14歳以上に代理申請してもらう必要があります。

韓国のオンライン入国申請は、

  • 韓国に入国日を含めて3日前から申請できる
  • PC・スマホどちらでも申請OK
  • 過去の申請のコピーはできない
  • 複数人まとめての申請もできる。
  • 同行者が同じ旅程の場合は入力内容省略できる
  • 申請後に間違えに気づいた場合は、修正可能

となっています。

各国オンライン入国申請やってきましたが、韓国のオンライン入国申請は、入力しやすい&早く完了できるフォーマットだと思います。

大韓民国電子入国申告書(オンライン申請のWebサイト)
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オンラインの入国申請に必要なもの

韓国のオンラインの入国申請に必要な情報は、こちら。

・パソコン・スマホ
・パスポートの写真
・パスポート・ビザの情報
・渡航する人の情報(氏名、生年月日、性別、職業)
・韓国到着・出発のフライト便名・日程
・韓国での滞在情報(ホテルの住所、ホテル名、電話番号)
・連絡先(電話番号、メールアドレス)

ホテルの住所やホテル名は、韓国語か英語表記でメモしておくとよいです。

オンライン入国申請の方法は2種類。個人申請と団体申請

オンライン入国申請の方法は、

  • 1-9名分の申請を行う場合:個人申請
  • 10-1,000名分の申請をまとめて行う場合:団体申請

の2つの方法があります。

ほとんどの人は個人申請で対応できると思います。
ということで、個人申請の方法をPC画面で説明します。

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オンラインの入国申請方法:個人申請

個人申請では、自分自身のほか、同行者分あわせて9名分までまとめて申請を行うことができます。

まず、PC・スマホで[オンライン申請のWebサイト]を開きます。

大韓民国電子入国申告書(オンライン申請のWebサイト)

まず、オンライン入国申請のTOPページが開きます。
言語が日本語でない場合は、右上の「Language」ボタンから「日本語」を選ぶと日本語の説明ページに変わります。

TOPページには、入国申請受け付けている「申告可能入国日]が表示されています。
自分が入国する日が「申告可能入国日]に入っていることを確認したら、[電子入国入国申告」ボタンを押して、申請をスタートします。

約款の同意確認と連絡先のメールアドレスの入力

まず、オンライン申請に関して、約款の同意確認と連絡先のメールアドレスの入力画面が開きます。

内容を読んで同意できたら、[全体同意]にチェックを入れて、画面下部にあるEメール入力欄に、自分のメールアドレスを入力します。

入力できたら、[確認]ボタンを押して進みます。

電子入国作成

電子入国作成ページが開きます。
パスポートの情報と渡航情報の入力していきます。

まず、自分のパスポートの画像をアップロードしてください。

ファイルアップロードすると、パスポートの写真を読み取った内容が自動で入力されます。

読み取られた情報が正しいかをチェックして、間違っていた場合は自動で入力された内容を訂正します。

入力項目入力内容入力例
パスポートに記載の名字01/02/2026
※1桁の日付の場合は、0の入力が必要

パスポートに記載の名前
生年月日YYYY MM DD形式で誕生日をプルダウンで入力
国/地域プルダウンで国籍のある国を選択JAPAN
パスポート番号パスポートに記載の通り入力
性別プルダウンで性別を選択
パスポート満了日YYYY MM DD形式でパスポートの有効期限をプルダウンで入力

ほぼ正確に自動読み取りしてくれますが、内容間違いないかチェック!

続いて詳細情報を入力していきます。
こちらは、すべて自分で入力または選択が必要。

入力項目入力内容入力例
①入国手段韓国に入国する方法を選択飛行機→AIR
フェリーやクルーズ→SEA
②入国予定日韓国入国予定日を
カレンダーで選択
③入国航空便名/船便名航空コードを選択
便名を入力
④出国手段韓国を出国する方法を選択飛行機→AIR
フェリーやクルーズ→SEA
⑤出国予定日航空コードを選択
便名を入力
⑥出国航空便名/船便名韓国出国予定日を
カレンダーで選択
⑦入国目的プルダウンで入国目的を選択旅行の場合→観光(個別)、観光(団体)
⑧ビザビザがない場合は空白でOK
⑨滞留予定地英語、または韓国語で入力→選択
⑩連絡先韓国の電話番号がある場合は入力
ない場合は、宿泊先のホテルの電話番号でOK
⑪職業会社員

入力に迷うとすると、入国・出国情報の航空便名と滞留情報の滞留予定地の部分かなと思います。

迷いそうな部分をピックアップして、説明していきます。

入国・出国情報の航空便名

入国・出国情報の航空便名は、航空レターコードを選択して、航空便名(航空レターコード+数字部分)を入力します。

航空便名は、飛行機の予約情報をチェック。

航空コードは、プルダウンで選択。
便名を入力後、[運航情報照会]のボタンを押して、「該当する空港便の旅程が確認されました。」と表示されれば[確認]ボタンを押します。

例えば、peachの767便の場合は、MMをプルダウンから選択して、入力欄にMM767と入力します。

「空港便をもう一度ご確認ください。」のメッセージが出た場合は、入力内容が誤っている場合もありますが、入力内容が合っている場合でもメッセージが出ることがあります。

入力内容に誤りがなければ、[確認]ボタンを押せばOK、誤っている場合は、×ボタンを押して入力内容を修正してください。

韓国出国便の方で、このエラーが出ました。
入力ミスはなく、欠航連絡も出てなかったので、出国便に乗るのが少し先の場合は、[運航情報照会]が検索できずエラーになるのかも?と思いました

滞留予定地

滞留予定地は、韓国語表記と英語表記どちらで入力してもOK。

表記方法を選んだあと、郵便番号や住所の一部を入力して検索した中から選びます。
たいてい郵便番号で検索できるのですが、うまく出てこないときは、表記を方法を変更して検索したり、住所の一部で検索するとよいです。

済州のホテルの住所を入力した際は、郵便番号では候補に出てこず、英語表記で住所を入力したら、うまくいきました

同行者がいない場合は、これで入力は完了です。
内容をチェックして、[提出]ボタンを押します。

1人分の提出の場合は、「申請の提出」までスキップ!

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同行者の情報を入力 ※1人分申請の場合は不要

代表者分の情報入力が完了したら、次は同行者の情報を入力していきます。

一度、画面上部に戻って、[申告者を追加]+ボタンを押して、2人目の枠が追加されたら、2人目の枠を押して、パスポートのアップロードから行っていきます。

入力内容は基本的に、同じですが、
・代表者の入力情報をほぼコピーすることができる
・申告書通知先のEメールアドレス入力欄がある
というところが違います。

パスポートのアップロード→自動入力された内容をチェックするのは、代表者と同じです。
誤っていれば訂正します。

代表申請者と一緒に移動・滞在する場合は、「代表申請者と同一」にチェックを入れれば、入力内容がコピーされます。
出入国経路や便、宿泊先ホテルなどが異なる場合は、チェックを外して、変更が必要な箇所を入力します。

「職業」の項目は、「代表申請者と同一」にチェックを入れても、個別に入力が必要です。

また、代表者の申告と違うのはメールアドレスの入力欄があること。
オンライン入国申請完了後、申告完了メールで申告書発給番号の案内があるのですが、メールの通知先を代表者と同行者とで2通送ることもできます。

ほかにも同行者がいる場合は、もう一度画面上部に戻って、申請する人の枠を追加します。
同行者がこれ以上いない場合は、入力内容を確かめてから[提出]ボタンを押します。

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申請の提出

申請提出ボタンを押すと、確認を促すメッセージが表示されます。
[キャンセル]を押せば、入力画面に戻ります。問題なければ、[確認]ボタンを押します。

[確認]ボタンを押した後に確認画面はないので、要注意。ただし、申告後に訂正ができるので、安心してください。

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申告提出完了

[確認]ボタンを押すと、入国申請が提出がされ、申告提出完了ページが表示されます。
2名分の申請だとこんな感じ。同時に、メールも飛んでいると思います。

発行された申告書を見る場合は、申告書を見たい人にチェックリストにチェックを入れて、画面右の方にスクロールして[電子入国書を見る]ボタンを押すと、表示されます。

メールでも同じものが飛んでいると思います。

念のため、印刷して入国審査で出せるようにしておきました。

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入国審査では特に提示は求められず。

オンライン入国申請が終了していれば、韓国到着後入国審査に進めばOK。

これまで、入国審査の際、特に入国申請の紙や画面の提示を求められたことはありませんし、オンライン申請済みか聞かれたことはありません。

が、念のためすぐ出せるようにしておくといいと思います。

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まとめ

韓国のオンライン入国申請方法についてでした。

各国のオンライン入国申請の中でも、韓国のオンライン入国申請は
・入力内容は少な目
・日本語表示がわかりやすい
・同行者分の申請もできる
と申請しやすいフォーマットになっていると思います。

以前の申請をコピーすることはできないものの、慣れれば1から申請を行っても1人分当たり10分かからないくらいで申請できると思います。

韓国の空港到着後でも申請はできますが、日本出発前に申請しておく方が楽だと思うので、お早めに。

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