ANAの国際線がお得になるタイムセール。

国際線はセール運賃設定路線・料金は、12/10(水)0:00~情報公開。
今回も変更NGなLite運賃と変更OKなValue運賃からお好みで選べます。
ANAの国際線タイムセール情報についてです。
国際線タイムセール!
ANAの国際線のタイムセール。
ほぼ毎月開催になってきました。
路線はセール開始まで不明、0:00をすぎると公開というスタイル。
期間は路線によって対象の旅行期間が異なっていて、最長2026年5月末までが対象です。

燃油サーチャージ込みのお値段です!
年末年始は対象外になっています

予約期間:2025年12月10日(水)~12月16日(火)23:59
搭乗期間:2026年1月1日(木)~2026年8月31日(月)
※路線により搭乗期間が異なる
路線:ANAの国際線
対象運賃・予約クラス:エコノミー:K、プレエコ:N、ビジネス:P
12月セールの路線・運賃・条件は、前回セール踏襲で、
・出発空港は、羽田・成田・関空
・国内線の乗り継ぎ区間は有料
・変更可能運賃もタイムセール対象
となっています。

変更OK運賃があると、先々の予定が不安な場合にもチケットを買いやすくなりますね!
ちなみに今回の国際線のタイムセール期間は、国内線チケットのタイムセールも同時開催です。
それぞれの旅行期間はこんな感じ。
- 国内線チケット:2026年2月1日(日)~2026年5月18日(月)
- 国内線ツアー:2025年12月11日(木)~2026年11月30日(月)
※クーポン設定期間は、2026年2月1日(日)~2026年8月31日(月) - 国内ホテル:2025年12月11日(木)~2026年11月30日(月)
※クーポン設定期間は、2025年12月11日(木)~2026年6月30日(火) - 国際線チケット:2026年1月1日(木)~2026年8月31日(月)
※路線により期間が異なる - 国際線ダイナミックパッケージ:2026年1月1日(木)~2026年9月30日(水)
※行先により異なる - 海外ホテル:2025年12月11日(木)~2026年6月30日(火)
国際線のチケットセールでは、毎月29日に開催されているANA29でもときたま登場します。
ただし、タイムセールのタイミング的に、12月のANA29では国内線・国際線のチケット関連の企画はでなさそうかなと思います。
可能性があるのは、減額マイル。
あと毎月ANA29の定番企画になっている国内ホテル、ダイナミックパッケージは、登場する可能性が高いです。

国際線チケット狙いの人は、タイムセールが狙い目!
タイムセール運賃は?燃油サーチャージ・空港諸税込み
12月セールのエコノミークラスの最低運賃例はこちら。
変更可能運賃にするなら、+αでかかります。
- 3.02万円:上海(大阪発)
- 3.52万円:上海(羽田・成田発)
- 3.52万円:北京(東京・大阪発)
- 3.74万円:香港
- 3.96万円:ホーチミン、ハノイ
- 4.06万円:マニラ
- 4.32万円:大連
- 5.12万円:広州
- 5.19万円:台北(松山)
- 5.84万円:バンコク
- 6.44万円:シンガポール
- 7.74万円:クアラルンプール
- 8.32万円:ムンバイ
- 8.42万円:デリー
- 8.52万円:ジャカルタ
- 8.7万円:ハワイ
- 10.5万円:パース
- 11.5万円:パリ、ストックホルム、イスタンブール、ミラノ、ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、ブリュッセル、ウィーン
- 15万円:シアトル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、バンクーバー
エコノミークラスは、比較的お馴染みの顔ぶれ。
ここ最近セールは見逃してしまったので、9月セール時と今回12月セール時の対象路線を比べると、
・対象外:ソウル
・対象追加:台北、クアラルンプール
・ざっと見た感じ、ほぼキープか値下がり
と、行き先に追加多め、お値段も安くなっています。
中国方面を除くと、値段的には香港、ベトナム、シンガポール、バンコクが安いです。

これからがいいシーズン。
燃油サーチャージが高止まりの割に、いいお値段です!
上位の席クラスは、
・プレエコ:成田ーハワイ 15.4万円~
・ビジネス:羽田・成田ー上海 10.2万円~
・ビジネス:羽田ー北京 10.6万円~
・ビジネス:羽田ーマニラ 14.16万円~
・ビジネス:羽田ー香港 17.6万円~
・ビジネス:成田ーホーチミン 22.96万円~
・ビジネス:羽田ーバンコク 23.6万円~
・ビジネス:羽田ーバンコク 26.34万円~
・ビジネス:羽田・成田ークアラルンプール 27.74万円~
・ビジネス:羽田・成田ージャカルタ 28.52万円~
・ビジネス:成田ーパース 33.99万円~
・ビジネス:成田ーシドニー 41.1万円~
の12路線。
ビジネス路線が豊富です!
常連のハワイのプレエコ価格はステイでした。
前回と比べると為替は、またもや円安に振れて155~157円前後の超超円安。
コロナ以前と比べると、現地滞在費はやはり高くなっているので、チケット代は安くおさえたいものです。

もうずーっと超円安。。。
海外旅行には逆風の嵐・・・いい加減にしてほしい
マイル積算率は、エコノミー30%、プレエコ70%。
セールのマイル積算率は、こちら。
- エコノミー(K):30%
- プレエコ(N):70%
- ビジネス(P):70%
セール運賃なので、エコノミーはマイル積算率があまりよくないです。
プレエコ・ビジネスクラスも70%積算です。

不思議なのは、変更OKなValue運賃でも、変更NGのLite運賃でも、運賃クラスは同じでマイル積算率は一緒ということ。
ハワイ路線のマイル・プレミアムポイント積算はこんな感じ。
| 搭乗クラス | 区間 マイル | マイル 積算 | 路線 倍率 | ボーナス | 片道 プレミアムポイント | 往復 プレミアムポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エコノミー | 3,831 | 30% | 1倍 | 0 | 1,149 | 2,298 |
| プレエコ | 3,831 | 70% | 1倍 | 400 | 3,081 | 6,162 |
エコノミーが8.7万円、プレエコが15.4万円なので、プレエコの方が効率がよいですね。
とはいっても、プレエコのプレミアムポイント単価も24.9円/PPと、すごくいいわけではないですが、ままよい感じです。
まとめ
ANAの国際線タイムセール情報でした。
為替は、前回からさらに悪化。超円安に。燃油サーチャージはあまり変わらないですが、海外旅行応援なのか、チケットが安くなった印象です。
ホテル代も上昇傾向にあるので滞在費が高いので、チケットだけでも安く抑えたいところですね。
全体的には値上がり多め、一部キープ。
とはいえ、セールらしいお値段になっていると思います!





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