【終了済み】ANA国内線の変更が無料になる「あんしん変更キャンペーン」。2021年6月30日の搭乗まで。

旅行情報

このキャンペーンは2021年6月30日で終了しています

ANAの国内線予約変更が無料になるキャンペーン「あんしん変更キャンペーン」が延長になりました。

もともと、2020年9月30日までのキャンペーンでしたが、延長を重ねて、2021年6月30日の予約・搭乗までになりました。

飛行機需要がなかなか戻ってきていないので、少しでも利用者が乗ってもらえるように、という判断から延長になったのかもしれませんね。

JALも国内線の変更キャンペーンも同じように期間延長になっています。

ANAの国内線「あんしん変更キャンペーン」についてです。

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ANA国内線の変更手数料が無料。対象は7月1日(水)~3月31日(水)の搭乗分

「あんしん変更キャンペーン」はANAの国内線の変更手数料が無料になるキャンペーンです。

以下の条件を満たすチケットの予約を変更する場合、変更手数料は無料です。

  • 購入日:2020年6月26日(金)以降に新規購入
  • 搭乗日:2020年7月1日(水)~2021年6月30日(水)搭乗分 ←再再再延長!
  • 対象運賃:
    ANA VALUE PREMIUM 3、ANA SUPER VALUE PREMIUM 28、ANA VALUE 1/3、ANA SUPER VALUE 21/28/45/55/75/SALE21、ANA VALUE TRANSIT、ANA VALUE TRANSIT 7/28

ANA SUPER VALUEなど、通常だと予約変更ができない/費用がかかる各種割引運賃が、無料で予約変更可能になります。

チケットの購入日と搭乗日に注意が必要です。

対象外のチケットを変更する場合は、通常通り手数料と差額の支払いが必要です。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/excpn_dms/ より引用

変更は無料、キャンセルは手数料がかかる。変更で差額が発生する場合は払い戻しor追加負担

「あんしん変更ルール」でのチケットの変更ルールは、

  • 変更手続き期限は予約便の出発時刻まで
  • 2021年7月1日以降への変更は1回まで。最大355日先の便への変更が可能。
  • 区間変更も可能。
  • 変更後も対象運賃に変更する必要あり。
  • 変更後の運賃の方が高くなる場合は、差額の支払いが必要。

となっています。

予約変更ルールが株主優待割引運賃とほぼが一緒になりますね。

変更に関する手数料が無料になるキャンペーンなので、
キャンセルする場合は運賃に応じて取消手数料・払戻手数料が発生します。

予約の変更は、日程変更・区間変更ともに可能なので、確実に飛行機に乗る予定がなくならない場合は変更する方がお得です。

変更内容によっては、元のチケットと同額でチケットが販売されていないことがあります。
差額が発生する場合は、払い戻しまたは、差額の支払いの対応になります。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/excpn_dms/ より引用

1つ目の例では料金が下がるので払い戻し、2つ目の例では料金が上がるので差額の支払いが発生、となっています。

また、変更タイミングによっては、元のチケットと同じ運賃のチケットが販売されていない場合があります。

その場合は、2つ目の例の「ANA SUPER VALUE 75→28」の変更のように、キャンペーン対象の運賃のチケットに空席があれば手数料無料で変更可能です。

株主優待割引との違いは?

あんしん変更キャンペーンにより、各種割引運賃の予約変更ルールが株主優待割引とほぼ同じ扱いになります。

それでは、あんしん変更キャンペーンと株主優待割引運賃との違いはなんでしょうか?
比べてみました。

★割引率、変更可能な期間、回数、キャンセルにかかる費用が異なります。
 より柔軟性がある方に”アンダーライン”をつけています。

比較項目あんしん変更キャンペーン株主優待割引
航空券の割引率割引率は運賃により異なる
早めの予約ほど割引率が高い
普通運賃の50%割引
株主優待券が必要
航空券の販売・予約期間運賃により異なる
最も搭乗直前に購入できるもので搭乗前日
搭乗日355日前の9:30~搭乗当日
変更回数2021年7月1日以降への変更は1回まで株主優待券の有効期限内は何回でも変更可能
変更最大355日後まで変更可能株主優待券の有効期限による
2021年11月31日まで
キャンセル時の手数料払戻手数料440円+取消手数料
取消手数料は運賃により異なる
払戻手数料440円のみ
【あんしん変更キャンペーンと株主優待割引運賃の違い】

ざっとあんしん変更キャンペーンと株主優待割引との使い分けのシーンを考えると、

・なるべく安くチケットを買いたい方
・日程・行先は変わる可能性があるけれど、確実に飛行機に乗る予定がある方

 ⇒割引率の高い運賃で「あんしん変更キャンペーン」を利用するのがお得だと思います。

  • コロナの影響で予定が激しく変動しそうな方
  • 飛行機に乗る予定がなくなりそうな方

 ⇒株主優待割引の方がキャンセルする場合でも負担が少ないと思います。

私も結婚式の参列のために飛行機を使おうと思っていたのですが、コロナの影響で式の実施自体がまだ決まっておらず、チケットの予約を控えていました。

今後のコロナの感染状況によっては式自体実施しなくなる可能性もあるので、ANAで予約するなら株主優待の方が安全かなと考えています。

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まとめ

ANA国内線の変更手数料が無料になる「あんしん変更キャンペーン」

日程・行先は変更になるかもしれないけれど、2021年6月末までに確実に搭乗予定がある方には便利なキャンペーンだと思います。

私は株主優待を持て余してしまっているので、ANAに乗る場合は迷うところです。

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